Reflectix 遮熱屋根

遮熱で「熱中症ゼロ」の職場へ!

WBGT値を下げ、安全で快適な作業環境を

2025年法改正!事業所の熱中症対策が義務化

2025年6月、労働安全衛生規則が改正され、職場における熱中症対策が事業者の義務となりました。
対策といえばエアコンや水分補給が思い浮かびますが、もっと根本的な太陽熱による建物内部の温度上昇を抑えられるのをご存じでしたか?
リフレクティックス遮熱工法は、工場や倉庫の屋根・外壁から侵入する輻射熱(ふくしゃねつ)を90%以上カットし、熱中症指数である作業環境のWBGT値を低減する効果が期待されます。

モニター企業:尼崎市K社様

実際に施工された企業様から「実際にウチに来てもらって、ぜひとも効果を体感してほしい、そのためなら全面協力します」と仰っていただいております。
まだまだ関西には出回っておらず、効果を信じがたい「遮熱」ですので、ご検討されたい企業担当者様のために、施工済みの工場視察もご用意しております!

Before and After

工場の方に聞くと、施工前は、エアコンやスポットクーラーの風が直接当たる場所でないと、暑くて作業ができなかったそうです。

Before and After

とにかく暑さを何とかするべく、既存スレート屋根への新規ガルバリウム折板カバー工法を、遮熱仕様で承ることになりました。

Before and After

2025年5月、西面の外壁も同様に遮熱仕様とし、工場を稼働しながら、屋根のパワーアップと遮熱工事のダブル改修工事が完了しました。

Before and After

遮熱をまだ施工していない隣の棟の、屋根裏表面温度を計測した結果は53.2℃でした。(2025年7月2日)

Before and After

遮熱を施工した屋根裏表面温度は35.8℃。実に17.4℃の差があり、遮熱シートによって太陽からの輻射熱がはね返されているのがよく分かります。

Before and After

室温は、未施工建物で34℃、施工済建物で27℃。遮熱施工後はエアコンの効きが良くなったと実感する声も、工場の方から多く頂きました。

お客様の声

取締役のイラスト

K社取締役様より

 以前導入したエアコンが全く効果がなく悩んでおり、遮熱も半ば疑心暗鬼でしたが、今後の作業環境や従業員の体調も考慮して実広さんに依頼しました。
 工事完了後にいざエアコンをつけてみると、ウソのように効き始めて一同驚きました。工事前は風が少しでも通るようにシャッターを開けていましたが、今は締め切った状態で快適に作業が出来ます。
 工場のメンテナンスなどでさまざまな業者さんにお願いして、工事後にお礼を言いますが、今回の工事に関しては心の底から「ありがとうございました」という感情がわいてきました。
 正直ここまで効果が出るとは思っていませんでした。もし少しでも気になられる方がいましたら是非とも弊社までお越しください。遮熱前と遮熱後を体験していただけたらと思います。

従業員Bのイラスト

従業員Aさまより

今まではスポットクーラーの風を直接浴びないと涼しくなかったのですが、今ではスポットクーラーも使わず、工場全体が涼しくなっていてびっくりしています。ありがとう!

従業員Cのイラスト

従業員Bさまより

僕がいつも作業している場所は違う建物で、そっちにはまだ遮熱をしていないので暑い状況ですが、暑くて遮熱後の建物に涼みに行くくらい違いがあります。早くこっちの建物にも遮熱して欲しいです!

遮熱屋根の3大メリット

冷暖房削減

冷暖房負荷を大幅軽減

室内温度の上昇を抑えることで冷房コストを削減します。

効果が持続

一度の施工で効果が長持ち

アルミ素材による反射効果は半永久的に持続します。

稼働中施工OK

工場稼働中でも施工OK

既存屋根の解体不要で、稼働を止めずに施工できます。

事業者が抱える職場の悩み

遮熱工法が解決します。

断熱をはるかに越える
「遮熱」という革命。

現在も「断熱材」が当たり前という日本の常識ですが、もはや、その常識はくつがえりつつあります。
「断熱」と「遮熱」では、目的も効果も全くの別物で、断熱は「熱が伝わる時間を遅らせる」のに対し、遮熱は「熱を反射させる」というもの。
断熱材が全く無意味なわけではありませんが、遮熱材を施工することによる暑さ寒さの悩み解消レベルは、段違いなものがあります。
遮熱材【リフレクティックス】を我々が知り、実際に建物に施工して違いを感じた今は、遮熱の効果を「マジですごいんです!」と自信をもって宣伝、オススメするようになりました。
輻射熱(ふくしゃねつ)をはね返すという科学的根拠を、特に太陽熱の影響が大きい屋根・外壁に活かして、室内温度を改善するとともに冷暖房効率を上げるという、今の時代にマッチした優れものです。

“認められた職人”しか
効果を出せない厳格さ。

リフレクティックスは、製品自体は薄いアルミホイルとプチプチを重ねたシート。類似品も多くあり、ビギナーが安易な考えで施工してしまいがち。
しかし、講習を受けた者が熱理論を理解し、マニュアルに基づいた施工をしないと、遮熱の効果がほぼ現れません。
有資格者がキチンと施工するからこそ、最大限の遮熱効果を発揮するというのも、リフレクティックスならではの厳格で高品質な管理体制です。

株式会社実広板金は、一般社団法人「環境マテリアル推進機構」が認める「遮熱施工管理士」が在籍。有資格者で適正な施工を行う、リフレクティックスの認定施工店です。

リフレクティックスの仕様

【主な施工箇所】
  • スレート屋根カバー工法の中間層に施工
  • すでにカバー工法された屋根への内貼り施工
  • 冷蔵室などの内部間仕切り壁に施工
  • 現場プレハブ、空冷車、キッチンカーなどの移動施設
  • 窓ガラス部分への施工 など
【期待できる効果】
  • 猛暑による室温の大幅低下、寒冷地の保温向上
  • 省エネ率63%、光熱費最大89%カット
  • 熱反射率99%による熱中症指数WBGTの低減
  • 温度差による結露対策、カビの防止
【その他】
  • 屋根30分耐火認定取得
  • 半永久的な再利用が可能

公式サイト